紡時 ストーリー

結末についてのツッコミよ。
軽くダメ出してるわ。


ネタバレ100%!



結界壊したくない人もいるんだから、壊すのを主人公達が決めたのも、結局は聖皇と同じ独断じゃ?とか、逆に、世界が狭かろうが悪企みは生まれたんだから、結界あっても危険度は同じじゃ?って思ったわ。

結界開くリスクが未知数なら、全員を危険にさらすってことよね?
調査隊に下調べさせて、ある程度確認取れてからなくすものじゃない?
テラスファルマを入れられるなら、少人数なら行き来できそうよね。

結界そのままで、出たい人だけ出てもよかったんじゃないのかしら(・・? 少しずつにはなっちゃうけど。

結界内で敵をわざと作って秩序を保とうとするのは、もちろんアウトよ。
そこで暴力なしで穏やかにおさめるのが英雄なんじゃないのかしら?

ま、このシリーズでは特定の人が思い込みで問題を大きくするのはいつものことなので、聖皇は、ある意味伝統を守ってるわね☆
今回は主人公も抜けてるところがあるわあ(´∀`)

それから、結界なくなったら、あんな大勢移住するものかしら?
物見遊山したいとは思うだろうけど、生活の基盤まで移すかしらぁ?

疑問符だらけで終わったわ。


ストーリーとちょっとそれるけど、ゼフォンの正体もよくわからなかったわ。
300年前の聖皇と同じ服着てたのは、どういうつながり?
あの辺はもうちょっとわかりやすくしてほしかったわ。

ビッキーやジーンさんみたいな謎なのかもだけど、続きなんて出るかわからないんだから、ひとつの作品内で解決してほしいわ。